「レヴォリューション No.3」   

2008年 03月 17日


c0014846_10413979.jpg


オチコボレ扱いされている高校に通う学生達のお話です。
ゾンビーズシリーズの第一弾。
このゾンビーズっていうのは、彼らのグループの名前なんですが、すんごく楽しいヤツらなんですよね。

今まで高校生の男の子って、なんか怖かったんだけど、彼らみたいな高校生だったら、怖くないっていうか、なんて言えばいいんだろ・・・、とにかく素直というか、純粋さがにじみでていたような気がしました。

このゾンビーズシリーズの一環でもあるのが、岡田君主演の映画の原作でもある「フライ,ダディ,フライ」
どちらも面白い作品ですが、個人的には「レヴォリューション No.3」の方が好きかも。
私の中で、”主人公・僕”は森山未來さんのイメージです。
もし、ドラマ化or映画化されるなら、是非、森山未來さんでお願いしたいものです(笑)

発売:2005年
著者:金城一紀
発行:角川書店
[PR]

by charanori | 2008-03-17 10:52 | 読書感想文

<< 「不細工な友情」 「フライ,ダディ,フライ」 >>