「びっくり館の殺人」   

2006年 07月 14日


c0014846_12553827.jpg

タイトルと表紙の絵につられて、図書館で借りてみました。

作者の綾辻行人さんの作品は、他の殺人シリーズもあるようで(;^^A
・水車館の殺人
・迷路館の殺人
・人形館の殺人
などなど、かわったタイトルのものが他にもたくさんありました(笑)

この作品は、タイトル通り、びっくり箱が館の中にいくつか存在していて、
それが殺人のキーポイントとなっています。
アイデア自体は面白かったんだけど、ちょ~っとパンチ不足気味だったかなぁ・・・。


発売:講談社
著者:綾辻 行人
発行:2006年3月
[PR]

by charanori | 2006-07-14 17:41 | 読書感想文

<< 「ハリー・ポッターとアズカバン... やっと終わったぁぁぁ 「DEA... >>