「戦国自衛隊1549」 -映画-   

2005年 07月 26日

c0014846_1742255.jpg■STORY■
陸上自衛隊で秘密裏に行われた人工磁場発生器の実験中に、神崎怜2尉(鈴木京香)の判断ミスによる大規模な暴走事故が発生。
的場1佐(鹿賀丈史)率いる実験部隊は時空の震動に呑み込まれ、460年前の戦国時代にタイムスリップしてしまった。やがて、過去への過干渉が原因と思われる虚数空間「ホール」が日本各地に出現。一般市民には極秘にされたが、「ホール」は次第に成長し、現代日本をじわじわ侵蝕し始めていた。。。



■感想■
今更ですが、「戦国自衛隊1549」見に行きました!
以前より同僚に誘われていたのですが、なかなか見に行けず・・・・
7/29(金)に公開終了と聞いたので、日曜日に慌てて見に行った次第です(汗)

映画の感想としては。。。
「イマイチだ」と周りから聞いていたので、期待していなかったのが良かったのか、
予想以上に面白かったです。
 ただ、「ここはもうちょっと掘り下げてくれよ~」って感じた部分が多かったのと、
出演している“中尾明慶さん”“綾瀬はるかさん”の演技力不足さ!?(若いから、しょうがないのかな)が、正直、目立ったように感じました。
オリジナル版を見たことがないので、今度はそっちを見てみようかな!

■charanori的 評価■
「戦国自衛隊1549」  = 評価  3.0 (5段階中)
*数字が大きい方が良い評価です

■最後に一言■
すごいなぁ。
「戦国自衛隊1549」“ハリウッド版”の製作が決定したらしいですね。



≪以下ニュース記事より≫
「戦国自衛隊1549」は、そのオリジナリティ溢れるストーリーと、抜群のエンターテインメント性が海外で高い評価を得ており、日本での公開前から既に米・英・独・露・ウクライナ・韓国・台湾・香港・シンガポール・メキシコなど40カ国以上から上映オファーを受けていました。
それに加え、今回“ハリウッド・リプロダクト・バージョン”の製作を発表。日本版「戦国自衛隊1549」の撮影済みフィルムをハリウッドがオリジナル編集し、効果音・音楽も新たに制作し直した、いわば「戦国自衛隊1549」のハリウッドエディションにあたるもので、タイトルはその名も「SAMURAI COMMANDO MISSION 1549」。
「リーサル・ウェポン」シリーズなどを手がけたハリウッドの大物プロデューサー、ジェニー・ルー・トゥジェンド氏が、本作のプロデューサーをつとめる。
主演の江口洋介さんも「とても興奮しています。“戦国”は、日本のオリジナリティが凝縮されたエキサイティングでエネルギッシュな娯楽映画なので、ぜひ世界中の人に楽しんでいただきたいです」とコメントされています。
ますます盛り上がる“戦国”から目が離せない!!
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by charanori | 2005-07-26 17:50 | チャラノリ的-映画論

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