「トロール・フェル」 -小説-   

2005年 07月 11日


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題字にもありますようにトロールがでてくるお話です。
簡単にストーリーを紹介すると、
主人公のペールは父が亡くなったため、双子の叔父たちにひきとられます。
なんと、この双子の叔父たちは、ペールをある計画にまきこむためにひきとるのです。
その計画とは。。。。(読んでのお楽しみです。笑)

ハリーポッターと同じく児童書です。
下巻は確かに面白く一気読みだったのですが、上巻がイマイチだったかな。
個人的には、ハリーポッターの方が面白かったです。

発売:あかね書房
著者:キャサリン・ラングリッシュ
発行:2005年 02月
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by charanori | 2005-07-11 12:42 | 読書感想文

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