「テイキング・ライブス」 -映画-   

2005年 04月 12日

c0014846_12441926.jpg■STORY■
1983年、カナダ。1人の少年が家を出た―その名をマーティン・アッシャー。
数日後、母親の元に彼が交通事故で死亡した、という知らせが届く。だが・・・。
そして、現在。ある工事現場で、白骨化の進んだ死体が発見される。



■感想■
この映画は面白いです!!
監督が「各役に存在感を持たせたかった」とコメントしていましたが、
本当にどの役も存在感や個性が出ていて良かったです。
が、個人的に配役がミスキャストだったような気がします。
主役のイーサン・ホークですが、存在感がありすぎて、すぐに犯人がわかってしまいました。演技自体は物凄く良かったのですが、かもし出している雰囲気が怪しすぎです(笑)

「ディープ・ブルー」という鮫がテーマのパニック映画があるのですが、
この映画は、誰が殺されるか-誰が生き残るのかが予測つかないように・・と俳優陣をわざと、そこまでメジャーでない人で固めたそうです。
だいたい主人公は生き残りますもんね(笑)
興行収入のことも考えると、すごいなぁと感心してしまいます。
「テイキング・・・」の主人公も、イーサン・ホークでなく、無名俳優だった方が
個人的には楽しめたかも・・・

他の俳優の方も、もちろんですが、アンジーの演技は最高です!!
「ボーン・コレクター」の時と今回の役は、同じ警察関連の役ですが、
演技がまったく違いますので、そこも見所のひとつだと思います。

次は、シャリーズ・セロン主演の「モンスター」が見たいなぁ。。。。

■charanori的 評価■
「テイキング・ライブス」  = 評価  4.5  (5段階中)
*数字が大きい方が良い評価です。
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by charanori | 2005-04-12 12:32 | チャラノリ的-映画論

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